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土地活用

ルネス工法

ルネス工法

逆梁工法と同様のメリットを共有し、デメリットを解決した工法。
逆梁工法で使用されていた束を取り除き、かわりに「軽量ビーム」で床を支える。そのため床下に60cmもの有効空間が確保でき、収納力が格段に高くなるばかりか、床下に人が入って作業することができるのでメンテナンスも非常に容易。さらに束を使わないために建設コストを削減でき、階下への遮音性もアップする。

逆梁工法

梁を天井ではなく床下に設置し、床を多くの「束」で支える構造。
住空間・採光性・メンテナンスなど様々な点でメリットがあるが、束があるため床下空間を活用できず、さらにその束を通じて階下に音が響きやすい。建設コストも若干高い。

ルネス工法

梁が天井にある一般的な工法。
建設コストが低いかわりに、住空間が狭くなる。