賃貸住宅の新時代 その⑥ RENACE(ルネス)に騒音トラブルがない理由|岸本建設|岡山


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きしもとの“土地勝”ブログ

2020.5.1

賃貸住宅の新時代 その⑥ RENACE(ルネス)に騒音トラブルがない理由

賃貸住宅の新時代 その⑥ RENACE(ルネス)に騒音トラブルがない理由

4 月は春の山菜が美味しく、タケノコ掘りが毎年行事の営業担当I です。

今年は新型コロナウイルスの影響でずっと自宅で外出自粛中で過ごしております。

賃貸のアパートやマンションにお住まいの方にとっては、休日だけでなく、平日もご自宅におられる時間も多いかと思います。近隣同士で音の問題も気になりますよね。

「上下階の騒音」は、入居者4 大不満のひとつ

この土地勝ブログでもよくお話しする、集合住宅での入居者4 大不満には、
『遮音性』が含まれます。

お子さんがいるご家庭にとっても、近隣住民の物音に悩まされている入居者の方にとっても、遮音性は大きな問題。

小さなお子さんがいるご家庭では特に、うるさくしたつもりはなくても、『足音がうるさい』などのクレームを受けることが少なくありません。

「ドタバタ走る」って言葉、集合住宅から生まれたんじゃないかと思うくらいです。

そこでRENACE(ルネス)工法を採用したマンションでは、
上下階の生活音を徹底的に抑える方法が考えられました。
床の下地材に使用されている部材が、音のもとになる衝撃を大幅吸収

3 RENACE(ルネス)工法は在来工法とはちがう工法で建設されていて、床を支える束(つか)がないので、直接床のコンクリートに伝わる衝撃が抑えられています。

さらに束(つか)の代わりに使用されている軽量ビームの下には、特殊なパッキンを設置。

騒音のもとになる「コンクリートへの衝撃」を、徹底して減らす工夫がなされています。

以前開催されたRENACE(ルネス)の見学会では、上の階の様子を下の階で確認できるようにモニターを設置し、お子さんに飛びはねてもらう、という実験をしました。

遠くでかすかに聞こえる「コン」という音には、お客さまもびっくり。

私がお伺いするお客さまも、「前の家ではあった苦情が、引っ越してからは1 回もない」とお話しされていました。

苦情は言う方も言われる方も、そして受け止めるオーナーさまにもストレス。

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