賃貸住宅の新時代 その②すっきりかつ大容量の「収納」を攻略!|岸本建設|岡山


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岡山市で土地活用・マンション・アパート経営

きしもとの“土地勝”ブログ

2019.11.29

賃貸住宅の新時代 その②すっきりかつ大容量の「収納」を攻略!

賃貸住宅の新時代 その②すっきりかつ大容量の「収納」を攻略!

朝晩よく冷えるようになってきました。秋限定のメニューにそそられっぱなしの、営業Iです。

前回ここでは、賃貸住宅を長く運用するためのポイント「可変性」について説明しました。今回は「収納」についてお話ししようと思います。

そろそろ寒くなってきて、みなさんのお家でもホットカーペットやこたつぶとんなどなど、冬物を準備されてる季節じゃないでしょうか?

暑い時期は見たくもないのに、気温が下がると恋しくなりますよね。
あ、土鍋もそうでした。

冬物はなにかとかさばりますけど、収納って悩ましい問題なんです。
無制限に広い家を建てられる、あるいは借りられる人なんてそういません。

となると、限られた空間を
「住むスペース」「収納スペース」 に分けることになります。

例えば家賃が月10 万円だとして、居住スペースが7割、収納スペースが3割とすると、

月に3万円はこたつぶとんの家賃を
払ってることになるんですよ。

もったいないですよね。

実際、もったいないってことで、「モノをなくしてスッキリ暮らそう!」ということも、ずいぶん前から言われているんです。ミニマムライフとかいいますよね。

確かに都心部でご夫婦2 人で、という生活であれば悪くないんです。
実践して、すてきなシンプルライフを送っていらっしゃる方がときどき雑誌やテレビで紹介されています。

ただ、子どもができたらモノって際限なく増えるし、通勤が車で長距離だったりする人も多い岡山では、あんまり現実的じゃないんですよ。

こたつぶとんに加えて、スタッドレスタイヤの収納まで考えなきゃいけないご家庭も少なくありません。

結局クローゼットを置いたりして、こたつぶとんの家賃のくだりに戻るわけです。

そこで住宅業界では、「居住スペースを10 割の状態で確保したまま、収納を作ることはできないか?」という課題に、ここ十年前後、かなり本気で取り組んできました。

こたつぶとんは結局、建物の構造までくつがえすような改革を求めてきました。

スペース=資産 ですから、岸本建設でも必死で取り組んでいます。

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